フランチャイズ募集・有望フランチャイズビジネスを紹介

ATカンパニー株式会社

有望な新規事業を通じて日本に活力を
FCノウハウ

FC成功ノウハウ

KNOW HOW

フィットネス市場の変遷

ファディー関連コラム

これまでフィットネス市場はいくつかの変遷を経て、市場は拡大していきました。現在、フィットネス市場は4,600億円の規模で、2014年以降、着実に市場を拡大してきました。これまでの市場の変遷は、90年代には総合フィットネスが台頭し、『コナミスポーツ』や『セントラルフィットネス』などが市場を主導しました。いわゆる大型総合施設が流行した時代です。2000年代に入り、アメリカで発祥した『カーブス』などのブティックフィットネスと言われる小規模フィットネスが台頭し始めます。
『カーブス』は日常的に通って30分で運動が完了するというスタイルを生み出し、コンビニフィットネスのモデルを作り上げました。

その後、2010年代に、ブティックフィットネス分野は発展していき、より専門化が進んでいきます。業態特化、専門型スタジオは多様化し、ヨガやピラティス、さらにはパーソナルトレーニングといった分野が確立されていきます。これらは消費者ニーズの多様性を捉え、結果として専門型のスタジオが台頭し始めます。またこの時期には『エニタイムフィットネス』を代表とした、安価で利便性の高い24Hフィットネス業態が誕生します。

このように時代の変化とともに、フィットネス産業は新しい業態が登場するごとに新しいニーズを掘り起こし、市場を拡大させてきました。では次の10年はどんな業態がフィットネス市場を牽引するのだろうか?やはり、他のレポートでも、再三に渡り取り上げているように、AI(人工知能)やモーションキャプチャーなどのテクノロジーが今後のフィットネス市場を牽引するだろうと予測されます。

今後、テクノロジーを軸に、フィットネス業界がどのように変化するのか?消費者にどんなサービスが提供されるのか?本当に楽しみな時代になってきたいと考えます。

FÜRDI(ファディー)について関心のある方は、こちらから資料をご請求ください。

ATカンパニー推奨のFCブランド

関連レポート

無料フランチャイズ経営に役立つ情報をご提供します

お問い合わせ・各種事業説明会
事業説明会へのお申し込み・各種お問い合わせなどお気軽にご相談ください
03-4500-7091平日9:00~18:00