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フィットネス業界の今後-進むデータ化(第5回:全8回)

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近年急速な形で発展を遂げている「AI」「データ化」などテクノロジー産業は、現代及び今後のビジネスにおいて、非常に重要な位置づけとなります。GAFAなどを始めとする大企業にも見られるように、ビックデータなどの個人情報の活用は、事業展開の上で意思決定を行う際の一つの主軸となるモノサシであると言えます。

我々の日常では普段何気なく使っている、スマートフォンなどは、まさにパーソナルに係わる情報の根源であり、個人情報を集約して常に持ち歩いているといっても過言ではありません。例えば、ネットショッピングでは、自分の検索履歴や購入商品など千差万別である、データを吸い上げて、「こんな商品はいかがですか?」と頼んでもいないオススメ商品が表示されます。

位置情報サービスについても、自身の住んでいる場所は勿論、よく訪れる場所や滞在時間などもデータとして記録されます。
ヒト・モノ・カネに情報が追加されてから、現代はこの「情報」に対しての価値が高く、ビックデータなどにもみられるように「情報」=「データ」をいかにビジネスモデルに当てはめるかが、今後の将来を見据える上で必須となります。

例えば農業です。
跡継ぎや人材不足、季節・気候などにおけるリスクなどをデータを使ってオートメーション(自動化)が近年進んできました。
AI・データ化を取り入れたイチゴ農家では、まず、栽培に関する温度・湿度・水分・肥料・収穫時期などの最適なデータを記録します。
ビニールハウスで年中作物を栽培できる環境で、ハウス内の適切な温度管理、さらに肥料や水やりなどが、土の状態や作物の水分量を通して、自動化されることで、人の手が掛からなくなります。
結果、季節による影響を受けずに年中を通じて栽培が可能となり、かつ最適なデータで保存をされたとおりに栽培を
行えることで、不作や味の品質をテクノロジーによってカバーを行した成功例と言えます。

このように「データ化」×「産業」の融合により、日本・世界の産業はさらなる急速な発展を遂げる事が予測されます。
現状、フィットネスに関しては、まだまだデータ化が進んでいないと言えます。
では、フィットネスにおけるデータ化とは何になるのでしょうか?
それは「運動データの可視化」であると考えられます。
フィットネスやジムに通っている方の多くは、痩せたい・ダイエットが目的です。
運動データの可視化とは、自分の体重や体脂肪を始めとする「数値」がどのように変化したかを、いつでも・どこでも・手軽に見易くすることであると筆者は考えます。

ファディーでは一人一人の「運動データの可視化」を最先端のAIマシンによって実現をしております。
開発を行ったアプリを通じて、自身の「数値」がどのように変化しているのかを、いつでも・どこでも・手軽に視える化を行うことで、モチベートを上げると同時に、目で見える形で目標達成までの道を明確にすることを実現化しています。

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