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フィットネスジムの機器の変遷に関して

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

フィットネスジムの機器の変遷に関して

フィットネス分野はある種の流行りによって、牽引されているという側面が確実に存在します。一般的なフィットネスジムはベンチプレスやスクワットのラックなど、フリーウエイトのベーシックなものから、特定の筋肉を鍛えるトレーニング機器など、多様な機器が存在しますが、それとは別にこれまでいくつもの流行りもののトレーニング機器が誕生してきました。

流行りから定番になったものの代表はファンクショナルトレーニングのTRXです。TRX自体はアメリカの軍でも採用され、人間の基礎運動能力を向上させる上で大きな効果を発揮する機器であります。そうした本質的な機器とは異なり、ある種の流行りになる機器もあります。例えば、ブルブルと振動を与える振動マシーンなども過去一気に増えて、最近は以前よりも見かけなくなっています。一時は振動マシーンの専門店も存在しましたが、以前ほど見られなくなったことも事実です。

それ以外にも似たようなコンテンツで言えば、乗馬フィットネス機器なども、一般家庭を中心に一気に普及しました。筆者の実家でも買ったことがありました。正直、腹筋を正しく行なった方が効果的であるのも事実ですが、こうした機器が売れたことも事実です。
それ以外にも、MJGが展開するシックスパッドによって、今一度盛り上がりを見せるEMSなども、形を変えて、一定のマーケットを形成しています。最近ではシックスパッドを利用したEMS専門ジムが展開されています。

それ以外にはサーフボードに乗って、フィットネスするサーフフィットネスも日本に上陸してきていますが、今度どの程度継続するかは経過を見る必要があります。
一過性になるのか?継続的な定番サービスとなるか?その差、要素は何があるのか?
この点は、いくつもの視点があると思いますが、

⑴商品における本質的効果、価値があること
⑵その価値を伝える営業力

この2つの視点が兼ね備わった時、効果は持続すると考えられます。
例えば、カーブスは日本において、20年もの長い間展開し、すでに2000店舗近く展開しています。フィッツミーやアルペンフィットネスも、同様に油圧式のマシーンを使用しているが、カーブスほど、展開できていません。それは商品の効果、価値以上に、カーブスは営業力を兼ね備えたことが本質的な要素だと言えます。

FÜRDI(ファディー)について関心のある方は、こちらから資料をご請求ください。

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