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日本におけるAIフィットネス②

ファディー関連コラム

日本におけるAIフィットネスに関して。
弊社が展開する女性専用セミパーソナルフィットネスのファディー以外にも、AI(人工知能)を用いたフィットネス事業は誕生していると先のレポートで記載しました。
ミクシィグループのスマートヘルス社が展開した女性専用コンディショニングジム「ココサイズ」オープンさせましたが、残念ながら、1年足らずで撤退しましたが、なぜこの事業が撤退したのか?弊社の視点から解説を行いたいと思います。

弊社が分析にするに2つの視点があります。
市場:そもそもコンディショニング分野が確立されていない。
業態:推測するに、店舗運営の素人が業態開発した。

市場に関して、そもそもコンディショニングの市場は十分に確立されていないと考えています。それはまだまだ日本において、予防という概念が十分浸透してないように思えます。
例えば、マッサージも、疲れたから、肩が痛いから、体がだるいから、マッサージに通うが、疲れを予防するという観点で、行く人が少ないように思えます。

また歯医者も、虫歯になったから、通うが、虫歯を予防するために、通う層はまだまだ少ないと思われます。それと同様の視点で、体のコンディションを維持することを目的としたジムよりも、ダイエットを目的としたジムの方が明確に確立されています。狙った市場自体がまだ小さかった、確立されていなかった可能性が高いかと感じました。

次に、業態に関して、これは筆者が業態内容を確認し、個人的な見解として、感じた部分を記載します。女性専用コンディショニングジム「ココサイズ」はまずiPadが使用されており、正直、画面が小さく、ユーザーの目線で考えれば、見にくい。一方、弊社が展開する女性専用セミパーソナルフィットネスのファディーはその何倍も大きな画面でサービスを提供しています。実際にはサイトを見ていただきたいのですが、まず断言できるのはジムに通っているにも関わらず、そのジムで見る画面がiPadサイズでは顧客は満足しないでしょう。

さらに筆者が感じたことは、店舗展開における物件家賃高く、店舗ビジネスを理解している人間からすれば、当然にして、ランニングコストである家賃は極力、抑えることが基本です。しかし、「ココサイズ」は弊社が展開するファディーの5倍もの家賃で出店していた模様です。しかも、坪数はほぼ同じ広さでです。

やはり、ソフトウエアの開発は素晴らしいものがあったと思われますが、実際にはさらに店舗オペレーションのノウハウもしっかりと兼ね備わっていなければ、事業の確立は難しい事例であったと判断します。

FÜRDI(ファディー)について関心のある方は、こちらから資料をご請求ください。

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