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日本におけるAIフィットネス①

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

日本におけるAIフィットネス①

日本におけるAIフィットネスに関して。
弊社が展開する女性専用セミパーソナルフィットネスのファディー以外にも、AI(人工知能)を用いたフィットネス事業は誕生しています。
例えばミクシィグループのスマートヘルス社が展開した女性専用コンディショニングジム「ココサイズ」を2019年1月23日にオープンさせました。

ゲームソフト開発などに使うAI機器を駆使し、それぞれの身体特徴に応じてコンディショニングプログラムを作り、それを実践することで健康維持・増進を目指そうというシステムを開発し、女性専用コンディショニングジムとして、展開を行いました。

しかし、当初1号店は、東京都世田谷区桜新町にオープンしたが、結果的には9ヶ月程度で撤退しています。

当初のコンセプトは7000円という安価でパーソナルなコンディショニングメニューが提案し、それを実践していつまでも健康ライフをというのが狙いだったとのこと。当初のビジョンは「将来的にコンビニ店舗より多い、1万店を全国に出店させたい」と荻野泰弘代表取締役のコメントを行なっていたが、現時点においては1号店を撤退し、再起を図っているものと思わレます。

スマートヘルス社は、超高齢大国ニッポンにおいて健康寿命延伸を目的とした新しい業態の「コンディショニングジム」を出店しましたが、その背景には生涯現役を実現し、国の財政を圧迫することで社会問題になっている社会保障給付費(年金、医療、福祉、介護に係る費用)の削減を目指すという大きな志で、事業展開に臨んだと思われます。
サービスとしての詳細はAI(人工知能)を用いて姿勢・バランス・柔軟性・身体の動かし方を測定し、これまでプロのスポーツトレーナが目視で診断していた「個人ごとの身体の状態」をシステムで判断することが狙いだった模様。診断結果に合わせて運動プログラムを個別に提供することが可能になった。

大掛かりな測定機器の導入も必要とせず、運動もグループトレーニングにすることで、コンディショニングプログラムを適正価格で提供しようと行なっていた。

なぜ、失敗したのだろうか?この点、次のレポートで、解説したいと思います。

弊社では最新のAI(人工知能)とパーソナルトレーニングを掛け合わせた新しいスタイルのフィットネスジム「ファディー(FÜRDI) 」のフランチャイズ展開をしています。

AI×デジタルフィットネス「ファディー(FÜRDI)」の詳細はこちらからご覧いただけます。

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