フランチャイズ募集・有望フランチャイズビジネスを紹介

ATカンパニー株式会社

有望な新規事業を通じて日本に活力を
FCノウハウ

FC成功ノウハウ

KNOW HOW

24時間フィットネスクラブの利用者属性について(第7回:全8回)

市場・業界動向レポート24時間ジム関連コラム

今回は24時間フィットネスクラブの利用者の属性を見ていきましょう。
近隣、初心者、男性、が利用者属性のキーワードです。

まず、利用者がどの範囲から通ってくるか、商圏について見ていきます。
24時間フィットネスクラブ業態の商圏は狭く、都市部においては、施設から1キロ圏内在住の利用者が70%以上を占めます。また地方では車で10分圏内在住者が同じく70%以上を占め、施設の近隣の利用者が非常に多いことが分かります。ビジネスマンであれば出社前に、もしくは帰宅後に、主婦であれば、すっぴんのまま昼間に通うといったシーンが多く見受けられます。24時間フィットネスクラブの最大手エニタイムフィットネスではシャワーブースを設置していますが、近隣から通っている人が多いため、施設のシャワーを使う人は少数で、自宅でシャワーを浴びる利用者が大半です。
残りの30%は、職場から近い、自宅と職場の経路上にある、その地域において価格設定が安い、といった理由でやや遠方からの利用者となります。

次に、年齢構成を見ますと、40代以下が90%以上を占めており、20代、30代、40代と若い世代から働き盛りの世代が中心となります。そのため、集客においては折込チラシだけではなく、最近ではSNSを上手く活用することも重要です。

また、男女比は8:2とマシーンやウェイトトレーニングに特化したジムという特性柄、まだまだ男性の利用者が圧倒的に多いですが、女性の利用者も増加傾向にあります。

最後に初心者比率が90%を占めることも特徴です。
この初心者は全く運動もしたことないし、ジムに行ったこともない人のみを指しているのではなく、過去にマシーンを使ったことがある人も含まれますが、日本のフィットネス人口(全人口の3%、424万人)から考えますと、初心者をターゲットとする24時間フィットネス業態が増えていることもうなづけますし、まだまだこれからの市場であると考えられます。

弊社ATカンパニーでは、24時間フィットネスクラブ経営セミナーを開催しています。少しでも関心のある方はお気軽にお申込みください。

ATカンパニー推奨のFCブランド

関連レポート

無料フランチャイズ経営に役立つ情報をご提供します

お問い合わせ・各種事業説明会
事業説明会へのお申し込み・各種お問い合わせなどお気軽にご相談ください
03-4500-7091平日9:00~18:00