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ATカンパニー株式会社

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FCノウハウ

AIとフィットネスの可能性に関して①

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この記事の信頼性

ATカンパニー株式会社
前代表取締役

浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

AIとフィットネスの可能性に関して①

AI(人工知能)はフィットネス分野においてどんな可能性を秘めているのか?
この点に関して、今回は解説をしたいと思います。
ただし、筆者はAI(人工知能)の専門家ではありませんので、あくまでも事業家としてAI(人工知能)をどう活用していくべきか?どうすると事業が成功するだろうか?、そうした観点で解説を行いたいと思います。
AI(人工知能)によって、これまで人間が行なっていた分野を自動化していく、自動化していくことで、最適な提案を行っていくことを考えると、

方向性は、
・健康状態や体の状態に関する診断
・トレーニングプランの最適な提案
・トレーニング中のトレーニング方法の改善提案
・食事などの最適なプランの提案
・来店頻度などの最適なプランの提案
などが考えられます。

一般的に、トレーナー一人一人の知識や経験に頼っていた分野をAI(人工知能)に置き換えていくことは本当に可能性があると考えています。
AI(人工知能)が人間の代わりに置きかわる部分は一つは単純作業、反復作業を自動化すること、そこからさらに発展して、最適な回答を類推、選択することです。
フィットネス・パーソナルトレーニングの分野において言えば、性別や年齢、その人の体型や生活習慣によって、アドバイスすべきことは大きく変わります。
一般的に、糖質制限が良いんだ!と一つの方法論をどんな利用者にも当てはめて指導するパーソナルトレーニングも存在しますが、本来はより個人ごとに状況を加味すれば、糖質制限以外にも、脂質制限やカロリー制限の方法も考えられます。しかし、こうした方法論を個人ごとに最適なものを考えるには職人的知識と経験がフィットネス分野にも求められます。
この職人的分野をAI(人工知能)に置き換えられた時、大きくその可能性が広がると言えます。この点に関しては、次のレポートにて、より詳細に解説したいと思います。

AI×デジタルフィットネス「ファディー(FÜRDI)」の詳細はこちらからご覧いただけます。

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