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新型コロナウイルス収束後に起きる消費者行動(第6回:全12回)

市場・業界動向レポート(FC加盟をご検討中の方向け)

緊急事態宣言は4月16日に全国を対象とされ、5月6日を期限としていますが、宣言の解除は容易ではなくなってきています。
5月6日以降も延長される可能性も出ています。先の見えない「新型コロナ」ショックですが、いずれは必ず収束し、「新型コロナ」もインフルエンザ同様、定期的に流行するウイルス性の流感となり、日常を取りもどします。

そうなった時、日常にどのような変化が起こるでしょうか?
震災後「つながり消費」や「思い出消費」が増え、ギフトや旅行消費が増え、SNSが一気に広がり、フェイスブックやツイッター、ユーチューブ等が一大マーケットを築きました。
また車を欲しがらない若者たちに代表されるようにな所有欲の減退により「モノ消費」から「コト消費」へ消費者行動は変化してきました。

では、新型コロナウイルス収束後には、どのような消費者行動の変化が起きるでしょうか?
それぞれの分野で様々な専門家、評論家が持論を述べていますが、日本に先んじて新型コロナが収束に向かっている中国では、「リベンジ消費」「反動消費」が起こり、「食事」「ショッピング」「国内旅行」等、自粛期間中抑えられていた消費が爆発的に増えています。
また、ネット上では「消毒商品」から「スキンケア」「サプリメント」に人気商品が推移しています。
新型コロナの自粛の間に「時間の使い方」「人との付き合い方」「働き方」「健康維持の仕方」などに変化が表れているようです。

中でも「健康維持の仕方」に関しては、震災後「自分を守る為の体力作り」の意識が高まり「スポーツジム」「フィットネスジム」需要が伸びたように、収束後も、また新たな流行の襲来が予想される新型コロナウイルスに対して「自分の免疫力と体力」を高めるために「運動」に対するニーズは必然的に高まります。

ネットでは自宅でできるフィットネス動画サービスが増え、家庭で運動するスポーツ用品の需要が伸び、「スポーツジム」「フィットネスジム」への入会が加速することになります。
未曾有のパンデミックを乗り越えた時、消費者の運動ニーズに応えるためには、今から準備を始めることが肝要と考えます。

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