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銀の安全性について②

抗菌・抗ウイルス関連コラム

銀は昔から食器や箸、歯の充填材などに使われてきました。現在では医療の点眼剤や鼻溶剤、尿道殺菌剤などに使われています。長い間、銀はさまざまな用途に使われてきたという事実が、安全性のなによりの証明でしょう。
しかし、インターネットにはさまざまな情報が掲載されているため、銀について誤解を招くような内容のものも中にはあります。銀には特異な性質があり、十分解明されていない点も多いのです。

今回は銀の安全性について、正しい情報を発信することを心がけてながら詳しく解説していきます。

銀は重金属だから危険では?
銀や金(At)、白金(Pt)などは安定性があり、希少価値が高いことから、貴金属に分類されています。生体に対して毒性があるという報告はありません。
一般的に鉄(Fe)より比重の重い金属は重金属と呼ばれます。鉛や水銀、生体へ毒性が強いものが多く、環境中に排出することを規制しているものもあります。

銀に毒性があれば、食器や装飾品、歯の充填材に使われるはずはありません。

銀の安定性
銀は、金、白金に次いでイオン化しにくい安定性に優れた物質です。

銀の表面には微量の銀イオンが常に存在していて、大気中にある硫黄分と化合します。そして、硫化銀を発生させて変色してしまうのです。そのため、銀は酸化されやすいと誤解されることがあります。
銀の金属アレルギー
銀や金そのものは、アレルギーが起こりにくい金属です。しかし、アクセサリーに使われる際には、硬さや加工性を向上させるために他の金属を混ぜることが多くなっています。混ぜられ金属によってアレルギー反応が起こることがあるようです。

純銀は、金やプラチナよりもアレルギーを引き起こす危険性が低いというデータもあります。

銀の用途
銀はさまざまなものに使われます。硝酸銀は写真の感光材や電気通信機器などに使われていますが、銀は硝酸銀の原料となります。

その他にも銀は殺菌剤として使われることもあります。浄水器の吸着剤として活性炭の表面にコーティングされることもあるようです。
ナノ材料としての銀(+向き微粒子)は抗菌剤としてキッチン周りや食品密封容器、日用品などに使われています。
銀ナノ粒子は、半導体や電子デバイスの配線材料、プリント配線板などに使われます。

まとめ
銀は人体にとって安全性が高い物質であることがわかります。最近では抗菌剤として広く使われるようになりました。

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