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銀イオンの利用例③

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

銀イオンの利用例③

銀イオンは抗菌・消臭効果に優れているため、その効果を利用して多くの商品が販売されています。銀を利用する方法は、古くから私たちの生活に関わってきているのです。

今回は、銀・銀イオンの利用例を紹介します。

食器や箸
レストランで食事をする際のナイフやフォークは現在でも銀が使われています。
銀食器は中性ヨーロッパでは王族や貴族が使っていました。銀の皿に食事や果物が乗っている絵画を見たことがある人もいるのではないでしょうか。
銀には殺菌効果があるのはもちろん、銀はヒ素などの毒物に反応して黒くなるため、毒を発見するためとも言われています。
日本でも、銀の箸が毒物混入を防ぐ目的で使われていたそうです。

つぼ
航海する船では、飲料水の保管として銀のつぼが使われていました。大切な飲料水を長期間保存でき、殺菌能力にも優れているためです。
赤痢が大流行した際には、銀の水が治療法として使われていたそうです。

銀歯
歯の治療を行ったときの被せものには古くから銀が使われてきました。強度があり、保険が適用されるため安く装着でき、現代でも歯科医療に広く使われています。

衣類
消臭スプレーとして、銀イオンを含むスプレーをかける方法があります。しかし最近では、素材に銀イオンを含ませたり、細いの銀の繊維を織り込んだり、銀イオンをしみ込ませた繊維で裁縫したりする商品も増えてきました。銀イオンの除菌・消臭効果は衣類や靴下にも活用されているのです。

食品添加物
銀は食品添加物として国が認定していて、銀を使った食品も販売されています。
洋菓子の装飾に使う銀色の「アラザン」は、砂糖とでんぷんを混ぜ合わせて粒状にしてから食用の銀粉を周りに付けています。口腔清涼剤の「仁丹」は、生薬を配合し銀箔で包んでいます。食品以外にも、ガムやタバコの包み紙に使わています。

ここで紹介したのはほんの一例です。銀イオンの利用例はまだまだありますので、別の記事でも紹介したいと思います。

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