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銀イオンの安全性について②

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

銀イオンの安全性について②

銀イオンには抗菌効果があり、安全性が高いという特徴があります。
銀イオン水溶液は、通常、水に電流を流して銀イオンを発生させる「電気分解」という方法で作られています。
今回の「G-シールド」の場合は、製法特許取得済の微生物の力による「発酵」という
手法を用いてイオン化をしている為、エコロジーな仕様となっています。
薬剤などが含まれていないため、人体や動物、環境にもやさしい成分です。
実際、銀は食品添加物として認可されています。また、日本の水道水の基準には銀イオンの含有量についての規定はありません。

銀イオンは何に使われている?
銀は私たちの身近なものにも使われています。食器や銀歯、アクセサリー、そして100円玉も銀製です。
塗れた手で銀製のものを触れば、手にはたくさんの銀イオンが付着しています。この手を舐めてしまったとしても、毒にはならないのです。
その証拠に、今まで銀が人体に有害になったという報告ありません。

銀イオンによる殺菌は古くから行われていた!?
銀イオンを用いた殺菌は、昔から使われています。
古代より、銀製の壺に水を入れておくと、水が腐敗しないということが知られていました。19世紀に猛威をふるったコレラは、河川の水を利用したことで流行しました。それから水中の殺菌の研究が進み、銀イオンが微生物を殺菌することが発見されたのです。現在でも、ヨーロッパやインドなどでは、銀イオンを水道水の殺菌に利用しています。

日本でも、水道の蛇口に取り付ける浄水器には、内部を抗菌する目的で銀を使っているものがあります。温浴施設などでは、銀イオンを利用して殺菌する方法を採用しているところもあります。銀イオンを用いた殺菌は、私たちの生活に役立っているのです。

銀イオンに危険性はない?
「細菌を死滅させるのなら、人体に影響があるのでは?」と心配になる人もいるでしょう。人や動物が、体内に銀イオンを取り込んでしまっても、免疫機能や新陳代謝機能によって余分な銀イオンは体外へ排出される仕組みになっています。
もう少し詳しく解説すると、銀イオンは塩化物イオンと結合すると不溶性の塩になります。私たちの胃酸の中にある塩酸に触れると、不溶性の塩化銀になり、人体に吸収されずに排出されるのです。
世界保健機構(WHO)では、0.1mg/Lの銀が含まれた水を毎日2L、70年間飲んだとしても人体への影響はないとしています。

「銀」と聞くと、水俣病の原因となった「水銀」と勘違いしてしまう人がいます。水銀は有毒ですが、銀と水銀は全く異なる物質です。銀を水に溶かしても水銀にはなりませんのでご安心ください。

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