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銀の安全性について

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

銀の安全性について

銀の安全性については、銀食器や歯の充填剤として長年用いられてきたという歴史的事実が証明しています。その一方で、インターネットでは様々な情報が氾濫し、銀などの成分について誤解を招く記述も多く見受けられます。
弊社では、正しい情報を発信することを心掛けていますが、銀の持つ特異な性質は、まだ十分解明されていない点が多いのも事実となります。

1.銀の安定性
銀は水素電極を標準電位とする電化列に於いて、Au(金)、Pt(白金)に次いでイオン化しにくい物質であることは、中学校の理科教科書にも記載されており、その安定性は基礎レベルの常識のはずです。しかし一方で、銀の表面には常に微量の銀イオンが存在するため、大気中の僅かな硫黄分と化合し、硫化銀を生じて変色してしまいます。そのため、酸化されやすいのではないかと誤解されているのです。
しかし、写真フィルムに使われているハロゲン化銀が、数百分の一秒という僅かな時間でも、光が照射されると還元され、銀に戻ってしまうという現象は、銀が化合物を嫌うという事実を如実に物語っています。これは他の金属には見られない銀特有の性質です。

2.銀は重金属だから危険?
一般に、鉄(Fe)よりも比重の重い金属を総称して重金属と呼び、鉛や水銀等、生体に対する毒性の強いものが多く、環境中への排出を規制されているものも少なくありません。その為、銀に対しても同一視するという誤った考えが一部に見受けられますが、金、白金、銀、等はその安定性と希少価値から貴金属に分類され、生体への毒性は一切報告されていません。毒性のあるものが長年に渡り、食器や歯の充填剤、或いは装飾品として使用されるはずもなく、鉛や水銀等と同列に扱うのは非常識と云わざるを得ません。

3.金属アレルギーについて
装飾品として用いられている銀について、金属アレルギーが問題視されることがありますが、それはニッケルやパラジウム、クロム等、アレルギー誘発物質がメッキ処理されている場合がほとんどです。純銀でアレルギーを引き起こす危険性は金やプラチナよりも低いというデータもあるほどで、ほとんど影響はありません。

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