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ジムを開業したい!開業方法や費用、出店するエリアの違いなどを解説

KNOW HOW

「ジムを開業したい」と考えたとき、どんな方法があるのか、どれくらいの費用がかかるのか気になるでしょう。こちらの記事では、ジムの開業方法や費用、出店するエリアの違いなどについて解説していきます。

ジム開業を考える方は、参考にしてみてください。




この記事の信頼性

浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

1.ジムを開業したい!2つの方法や費用をチェック

ジムを開業したい!2つの方法や費用をチェック

ジムの開業には、大きく分けて「個人で開業する」「フランチャイズに加盟する」という2つの方法があります。それぞれの詳しい特徴や見込み年収を解説していきます。

1.個人で開業する

個人起業の場合は、価格やメニュー、物件などすべて自分で決められるので、自由度が高いのが特徴です。ただし、開業準備はすべて個人で行わなければならず、多くの手間や資金がかかります。

個人で開業する場合、パーソナルジムならだいたい1,000万円程度と考えておきましょう。

開業資金としてまず必要なのは、設備資金と運転資金です。

・設備資金:物件を借りる資金、内装工事にかかる費用、トレーニング機器を揃える費用 など
・運転資金:毎月の家賃、水道光熱費、広告費 など

費用を抑えるなら、自宅の1室を改装して家賃を抑える、広告費をかけずにSNSなどで集客する、などの方法があります。

2.フランチャイズに加盟する

フランチャイズはこれまでの成功例に基づいたノウハウや、研修制度などが整っているので未経験でも成功しやすいのが特徴です。

フランチャイズに加盟してジム開業を行う場合、必要な開業資金の相場は500万円~です。開業資金として必要な資金の名目は個人起業とそれほど変わりませんが、フランチャイズ本部に加盟金やロイヤリティの支払いが発生するのが異なる点です。

一見、フランチャイズの方が個人開業よりも資金がかかるように思えますが、お店の看板や知名度が利用でき、宣伝も本部で行ってくれることがほとんどなので、広告費をかけずに集客が期待できます。

2.ジムを開業するなら都心or地方?エリアの違いを解説

ジムを開業するなら都心or地方?エリアの違いを解説

ジムを開業するエリアは、集客に大きく影響します。こちらでは、都心と地方でどのような違いがあるのか、解説していきます。

1.都心でのジム開業

都心はジムが多く、経営の難易度は地方に比べて上がります。競合が多いので、差別化を図らないと顧客の獲得が難しいためです。また、土地や家賃が高いので、ランニングコストが高くなることも経営が難しい理由のひとつです。

都心でのジム開業を成功させるには、需要をしっかりと把握し、他のジムにはないメリットを提供する必要があります。未経験で個人開業するなら、地方で経験を積むのも良いでしょう。

フランチャイズ加盟店となり、本部のサポートを受けながらであれば、未経験でも都心での経営が成功する可能性は十分考えられます。他店舗との違いを出すためには、ジムの形態や種類など、トレンドを取り入れることが成功するためのコツです。

2.地方でのジム開業

地方での開業は、都心に比べて競合が少ないので、未経験でも参入しやすいでしょう。ランニングコストに関わる家賃も、都心に比べるとかなり抑えられます。しかし、あまりにも田舎すぎると集客に苦労するので、住んでいる人の客層はきちんと確認してから出店する必要があります。

地方でジム経営の経験を積んで、実績ができたら都心に開業するというのも選択肢のひとつです。

3.ジム開業を成功させるために経営者に必要なこと

ジム開業を成功させるために経営者に必要なこと

ジムの開業を行う場合、経営者に必要な能力や資格などはあるのか気になるでしょう。こちらでは、ジム開業で経営者に必要なことを3つの項目に分けて紹介していきます。

  • 経験
  • 能力
  • 資格

ジムの開業を考える方は、チェックしてみてください。

1.経験

ジムを開業するなら、勤務経験があったほうがスムーズです。アルバイトなどでジムの勤務経験があれば、接客の基本や運営などについてある程度わかるからです。ジムといってもさまざまな種類があるので、理想とするジムに近い店舗を選び、しっかり研修を受けるのがよいでしょう。

ただし、フランチャイズで開業する場合は研修制度が整っているため、未経験でも可能です。

2.能力

ジムの開業で、経営者がどのような仕事を行うかにより必要な能力は異なります。特に独立開業では、経営や店員の教育などすべて自分の力でやっていかなければなりません。

・経営者自身が指導を行うなら「指導力」
・顧客と接する機会が多いなら「コミュニケーション能力」
・収支や人材の育成などに関わる「マネジメント能力」
などは必須と言えます。

フランチャイズの場合、運営マニュアルが用意されていて、本部のフォローを受けながら経営できます。そのため、フランチャイズ経営の場合は、本部の指導をしっかり聞き入れて実行に移せる能力が必要と言えます。

3.資格

ジムの経営に特別な資格は必要ありません。しかし、資格があったほうが顧客が安心して通える要素となります。他店との差別化を図るなら、所持しておくのもよいでしょう。

ジムの経営に役立つ資格はさまざまです。

例えば、トレーナーとしての資格なら以下のようなものがあります。
・健康運動指導士
・フィットネスクラブ・マネジメント技能検定
・NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
・NESTA-PFT(NESTA 認定パーソナルフィットネストレーナー)
・JATI-ATI(JATI認定トレーニング指導者資格)

ジムの方向性にマッチする資格を取得しておくと役立つでしょう。

4.まとめ

ジムの開業は、個人とフランチャイズの2通りあります。自由に経営したいなら個人開業、未経験でサポートを受けながら経営したいならフランチャイズがおすすめです。

ジムの開業には多くの資金がかかりますが、フランチャイズの場合はすでにノウハウがパッケージ化されているので、すぐに売上が上がりやすいメリットがあります。ジムにはさまざまな種類があるので、トレンドをチェックしてお客様が来店してくなる店作りを目指してみてください。

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