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フランチャイズでカフェを始めたい!必要資金や加盟店を募集するカフェを紹介

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カフェを経営したいなら、自分で開業するかフランチャイズに加盟するか迷う方も多いのではないでしょうか。フランチャイズに加盟することにより多くのメリットがありますが、自由度が低いデメリットもあります。

そこで、こちらの記事ではフランチャイズカフェのメリットやデメリット、開業資金などについて解説していきます。カフェを開業したいと考える方は、ぜひ参考にしてみてください。




この記事の信頼性

浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

1.フランチャイズカフェとは?

フランチャイズカフェとは?

フランチャイズとは、フランチャイザー(企業の運営本部)と、フランチャイジー(加盟店)が契約を結ぶことで成り立つビジネス形態です。

加盟店になることで、企業のブランド名を使用できることはもちろん、本部の経営ノウハウ、技術サポートを受けられます。その対価として、本部に対してロイヤリティを支払う仕組みです。

フランチャイズ加盟店になるメリットはたくさんあります。カフェを開きたいなら、フランチャイズ加盟店になるのも選択肢のひとつです。

2.カフェフランチャイズのメリット

カフェフランチャイズのメリット

カフェフランチャイズのメリットは主に3つあります。

  • 未経験でもお店が持てる
  • 早く開業できる
  • 知名度があるため集客が見込める

一つずつ解説していきます。

1.未経験でもお店が持てる

フランチャイズなら、未経験でもカフェを開業できます。フランチャイズ加盟店は、店舗運営のノウハウを本部から提供してもらえるためです。本部による業務マニュアルや研修制度を利用することにより、経営の知識や経験がなくても、自分のカフェを持つことが可能です。

2.早く開業できる

カフェフランチャイズは、早く開業できるメリットがあります。

自分ででカフェを開業しようとすると、準備にさまざまな期間がかかります。例えば、以下のものが挙げられます。

  • 開業手続き
  • 資金の調達
  • 仕入先の選定
  • 物件取得
  • 内装工事
  • スタッフ採用・教育

これらをすべて一人で準備する必要があり、すぐに開業することは難しいでしょう。一方フランチャイズは、開業手続きと資金調達以外は、パッケージ化されていることがほとんどです。

早く開業したいのであれば、フランチャイズを選択するのがおすすめです。

3.知名度があるため集客が見込める

チェーン展開しているカフェは、知名度がある店舗がほとんどです。信頼度があるので、集客に苦労することはないでしょう。また、チラシの制作や広告宣伝は本部で行うため、オーナーが集客への施策を考える必要はありません。

自分で開業する場合、莫大な広告宣伝費がかかる上、多くの時間を割く必要があります。また、努力しても結果につながるとは限らず、集客は大きな課題となるでしょう。フランチャイズオーナーは、集客を本部に任せられるため他の仕事に注力できます。

3.カフェフランチャイズのデメリット

カフェフランチャイズのデメリット

カフェフランチャイズを検討するなら、デメリットも確認しておきましょう。以下3つの項目について解説していきます。

  • 自由度が低い
  • 他加盟店の不祥事による影響を受けやすい
  • ロイヤリティの支払義務がある

一つずつチェックしていきましょう。

1.自由度が低い

カフェフランチャイズは、自身で開業に比べると自由度が低いのがデメリットです。フランチャイズでは本部によって決められたメニューや店舗デザインを利用するケースがほとんどです。店舗独自のメニューやサービスを作ることはできない、と考えておいたほうがよいでしょう。

自分で自由にメニューを決めたい人は、自分で開業するほうが向いているといえます。

2.他加盟店の不祥事による影響を受けやすい

チェーン展開していると、他店舗で不祥事が起こった場合の影響を受けやすいデメリットがあります。例えば、アルバイトがお店でふざけた動画をSNSにアップする、異物購入するなどの不行事が起こったとき、他店舗であっても同じ看板のお店は風評被害を受けます。

自分の店舗で気をつけていたとしても、他店の悪い影響を受ける可能性があることに注意が必要です。

3.ロイヤリティの支払義務がある

フランチャイズに加盟すると、ロイヤリティの支払が発生します。カフェの場合、売上の5%程度が相場ですが、選んだ本部により異なります。売上が少ない月でもロイヤリティの支払義務が発生するので、かなりの負担になることもあるでしょう。ロイヤリティの支払い義務もしっかり計算に入れた上で、事業計画を立てておくことが大切です。

4.カフェフランチャイズの開業資金

カフェフランチャイズの開業資金

フランチャイズでカフェを開業しようとする場合、まず以下の支払が必要です。

  • 加盟料:毎月支払うロイヤリティとは別に、契約締結時に支払うもの
  • 保証料:加盟店に責務不履行が生じた際に担保となるもの
  • 研修費:開業前の研修にかかる費用。2ヶ月程度の研修が用意されているケースが多い
  • 店舗建築費:店舗を構えるために必要な資金。物件取得や内装工事、調理器具の調達など

本部により開業資金は異なりますが、小型店では100万円前後、大型店では300~500万円程度と考えておきましょう。

5.加盟店を募集しているフランチャイズカフェの例

加盟店を募集しているフランチャイズカフェの例

加盟店を募集しているフランチャイズはいくつかあります。

  • コメダ珈琲:名古屋を中心に全国830店舗以上を展開
  • ドトールコーヒー:業界NO,1のコーヒーフランチャイズ
  • さかい珈琲:郊外型喫茶店として店舗数が増加している
  • 魔法のパンケーキ:低資金で自由度が高い

例えば、このような店舗でフランチャイズ加盟店を募集しています。店舗により特色は大きく異なります。知名度の高さや充実したサポート体制、これからの伸び代など、さまざまな要素を見てフランチャイズ本部を選んでみてください。

まとめ

カフェフランチャイズは、自分で開業に比べると早く開業できることや集客が見込めることなどさまざまなメリットがあります。ただし、自由度は低いので、カフェ開業を考える方は、どちらがご向いているのか、よく比較してみてください。フランチャイズ本部により、特徴が異なります。ご自身が経営したいカフェが叶う本部を選んでみてください。

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