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エタノールについて②

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

エタノールについて②

エタノールはアルコールの一種です。アルコール=エタノールではなく、アルコールはアルコール類の総称です。エタノールは「エチルアルコール」や「酒精」とも呼ばれます。

今回はエタノールについて解説していきます。

エタノールとは
エタノールはアルコールの一種であることは先ほど記載しました。
エタノールは慣用名で、エチルアルコールは国際化学命名法の呼び名、酒精は日本語の名称です。

エタノールは、成分濃度の違いで「無水エタノール」「エタノール」「消毒用エタノール」に分類されます。それぞれの特徴を次に紹介します。

無水エタノール
無水エタノールは、ほぼ水分を含まない純粋なエタノールです。濃度は99.5vol%以上。「vol%」はアルコール濃度をあらわす単位で、体積に対する比率です。
すぐに蒸発してしまうので、水拭きができない電化製品の手入れなどに適しています。アルコール度数が高く殺菌する前に蒸発してしまうので、消毒には向いていません。

消毒に使うのであれば、精製水と混ぜて濃度を調整するのがおすすめです。肌に直接触れると水分を奪ってしまうので、使う際には手袋を着用しましょう。

エタノール
濃度は95.1~96.9vol%。掃除に使ったり、化粧品を自分で作る際の原料などに使えます。無水エタノールと同様に、精製水で濃度を調整すれば消毒用として利用できます。

消毒用エタノール
濃度は76.9~81.4vol%で、無水エタノールと比較すると蒸発しにくいのが特徴です。消毒能力が高い濃度は80%前後と言われています。

インフルエンザなどのウイルス対策にも使えるので、消毒用としておすすめです。無水エタノールに比べれば肌への刺激もそれほど強くありません。

市販の消毒用アルコールには、グリセリンなどの成分を混ぜて使いやすくジェル状にしたものや、ヒアルロン酸など肌にやさしい成分を配合し、刺激を軽減したものなどが販売されています。

エタノールは揮発性があるため、引火しやすいので注意が必要です。火気のある場所やたばこの近くで使わないように気を付けましょう。

また、エタノールはアレルギー反応を起こしてしまう人もいます。重度になると、エタノール消毒液が皮膚に付いただけでもやけどしてしまったり、揮発した期待を吸い込むと呼吸困難いなったりするケースもあるのです。
重度のアレルギー反応が出る人の近くでは、エタノールが含まれた消毒液を使わないように気を付けなければなりません。

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