フランチャイズ募集・有望フランチャイズビジネスを紹介

ATカンパニー株式会社

有望な新規事業を通じて日本に活力を
FCノウハウ

消毒用アルコールの危険性②

KNOW HOW

この記事の信頼性

浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

消毒用アルコールの危険性②

新型コロナウイルスの感染が拡大しています。スーパーや施設など多くの場所で、入口に手指消毒用のアルコールが設置されるようになりました。ご自宅に常備されている人も多いでしょう。
消毒用アルコールは、正しく取り扱わないと火災事故が発生する恐れがあります。この記事では、アルコールの危険性や正しい取り扱い方法について解説します。

消毒用アルコールを使用する際の3つの注意ポイント
アルコール濃度が60%以上の製品は危険物に該当します。

取り扱う際の注意事項について、東京消防庁では以下のように呼びかけを行っています。

消毒用アルコールの取扱いの注意ポイント3つ
1.火気の近くで使用しない
2.詰め替えをする場合は、換気を行う
3.保管する際は、直射日光に当たらず、高温にならない場所を選ぶ

1.火気の近くで使用しない
手指消毒用のアルコールは、蒸発しやすく火の近くで使用すると引火する恐れがあります。消毒用のアルコールを使うときは、調理する際のコンロの近くや、喫煙時などでは使わないようにしましょう。東京消防庁の公式YouTubeチャンネルでは、アルコールで手指を消毒したあと、すぐそばで喫煙しようとすると、火が燃え移る様子が公開されています。

2.詰め替えをする場合は、換気を行う
消毒用アルコールを詰め替えするときは、通気性のよい場所や換気ができる場所で行いましょう。
消毒用アルコールは、詰め替えする際に可燃性の蒸気が発生する恐れがあります。この蒸気は空気より重いため、低い場所に滞留しやすい性質です。可燃性蒸気が滞留しないよう気を付けてください。

3.保管する際は、直射日光に当たらず、高温にならない場所を選ぶ
消毒用アルコールを直射日光の当たる場所や高温になる場所に保管しておくと、熱せられ、可燃性蒸気が発生する恐れがあります。
保管する際は、直射日光が当たらない、高温にならない場所を選びましょう。

アルコール消毒液だけでなく、アルコール濃度の高いウォッカなどの酒類を消毒に使う場合も気を付けなければなりません。酒類のアルコール度数は、体積%による表示となっています。これによると、酒類はアルコール度数が約67%以上が危険物に該当すると考えられています。

まとめ
新型コロナウイルス感染症を防ぐ為に、消毒用アルコールで手指を消毒することは有効である、と厚生労働省の公式サイトにも記載されています。
消毒用アルコールを適正に取扱い、安全・安心の感染対策を行いましょう。

参考
・東京消防庁公式サイト
・厚生労働省公式サイト

また、アルコール消毒等に加えて徹底的に新型コロナウイルスの感染リスクを軽減する為に、抗菌コーティングもおすすめしております。
新型コロナウイルスに対して99.99%不活化を確認済の抗菌コーティング「G-シールド」に興味のある方は、こちらよりお問合せ下さい。

優良フランチャイズブランドのご紹介

無料フランチャイズ経営に役立つ情報をご提供します

ATカンパニー推奨のFCブランド

関連レポート

無料フランチャイズ経営に役立つ情報をご提供します

お問い合わせ・各種事業説明会
事業説明会へのお申し込み・各種お問い合わせなどお気軽にご相談ください
03-4500-7091平日9:00~18:00