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接触感染について

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

接触感染について

新型コロナウイルスの感染経路について接触感染、飛沫感染、空気感染の3つがあると言われています。
今回は、その中で最も注意が必要な接触感染について説明をしていきます。

接触感染とは、ウイルス感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつき、他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することをいいます。
厚生労働省によると、人は無意識のうちに顔を1時間に平均23回触っています。
中でも、目や鼻、口などの粘膜は顔全体の約44%を占めているそうです。
日常生活において、注意をしていても様々なところを触ってしまうことかと思います。

米国立アレルギー感染症研究所などのチームの論文から新型コロナウイルスの生存期間を下記の図のように発表しています。

ドアノブや手すりなどでも、2~3日間は生き残ると考えるのが妥当でしょう。
アルコールなどで消毒を行っても、その後に触ったドアノブに新型コロナウイルスが付着していたら、再び消毒するまでウイルスは残ります。

これは非常に怖いことであり、接触感染の恐ろしさを物語っています。

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