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銀イオンの安全性について

抗菌・抗ウイルス関連コラム

銀イオンの特徴の1つとして高い安全性があります。
銀イオン水溶液は、銀を水中で電気分解させた水溶液なので、他の薬剤などが含まれていません。銀は、世界保健機構(WHO)の定義でも人体への影響はないとされています。日本の水道法による飲料水の水質基準においても、含有量に関して数値基準が定められておりません。
そもそも私たちは日常生活をする上で、水を飲んだり食事をしたりすることによってごく微量の銀イオンをミネラルとして自然摂取しています。大量に誤飲するなど特殊なケースを除けば、危険性はないのです。
また、銀は、食品添加物にも認可されています。

ヨーロッパなどでは、飲料水の殺菌に塩素の代わりに銀を用いている地域もあります。このような事例などからも、銀が高い安全性を持っていることがわかります。
「銀」で殺菌と聞いて、「本当に体に害はないの?」と思われる人もいるかもしれません。菌を死滅させるくらい強力な効果があるなら、人体に何かしらの影響があるかもしれない、というわけです。また、「水銀」と「銀」を同じ物質だと思って、不安視される人もいるようです。

日本の高度成長時代に、公害病として知られたイタイイタイ病や水俣病などの主原因は、河川に垂れ流された工場排水に含まれる有機水銀を、近隣住民が魚などを食べることによって体内に摂取したことだと言われています。このように水銀(特に有機水銀)は非常に毒性の強い物質であり、体内に直接取り入れることはもちろん、気化したものを吸うことも危険であることが知られています。
また、水銀の元素記号はHgで銀はAgです。銀は金や銅などと同族元素であり、水銀は亜鉛などと同族元素です。この2つの物質は全く別の金属で、関連はありません。「水銀」という名前が紛らわしいので、「銀を水に溶かすと水銀になるのでは?」という誤解がありますが、水銀は見た目が銀のような光沢があることからそう呼ばれるようになっただけなのです。
銀イオンの特性を活用し、持続的な効果の期待がもてる銀イオン・光触媒技術を用いた持続性抗菌・抗ウイルスコーティング溶剤【G-シールド】の営業施工代理店に興味のある方はこちらよりお問い合わせ下さい。

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