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オゾンについて

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

オゾンについて

本レポートでは、オゾンについて解説したいと思います。

オゾン(O3)は波長の短い紫外線が酸素(O2)に当たることによって生成されます。オゾン自体は非常に不安定で、分解して非常に反応性の大きい発生期の酸素(O)を放出します。その為、オゾンと接触した物質はすぐに酸化されます。このことは、人間を初めとする生物にとっては猛毒で、微量であっても生体に重大な影響をもたらすことを意味します。ちなみに夏の日中に発生する光化学スモッグの主成分はオゾンです。
一方、上空20~25kmに広がるオゾン層が有害な紫外線をカットしてくれているため、地球上、特に地上の生命が保たれているのです。オゾンが浄水場の消毒工程で使用されるようになって100年ほど経過しますが、最近の水質の悪化に伴う高度処理の必要性の増大により、益々多く使用されるようになってきました。

オゾンが分解すると酸素と発生期の酸素を生成しますが、このうちの酸化力の強い発生期の酸素が、細菌の細胞壁や細胞膜に作用することにより機能を変化させ、最終的に菌を溶かしてしまうものと考えられています。またウイルスについてはオゾンによって直接RNAやDNAが破壊され、活性を失うことが確認されています。

また、下記にてメリットとデメリットも紹介したいと思います。

<メリット>
1. 臭気の除去ができる。
2. トリハロメタン等の有機塩素化合物を作らない。
3. 残留性を嫌う分野で有効。
4. 除鉄、除マンガンが容易。
5. 比較的低濃度で短時間で殺菌処理ができる。

<デメリット>
1. 比較的低濃度でも毒性が強い
2. 残留性を必要とする分野(例えば水道)では単独で使用できない。
3. アルデヒドや臭素酸イオンなどを生成することがある。
これらは発ガン性の疑いが指摘されています。
4. 腐食性が強く、特にゴム・プラスチックを侵す。

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