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接触感染防止の重要性

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浅野 忍土

フランチャイズ・ストラテジスト、浅野忍土が監修。
銀行、ITベンチャーを経て、FCコンサルティング会社であったベンチャー・リンクへ入社し、フランチャイズビジネスに携わる。
8年間、チェーン展開支援を主とした業務に従事し、牛角、しゃぶしゃぶ温野菜、土間土間、銀のさら、タリーズ、カーブスなどを多店舗展開。
結果1,500店舗以上のチェーン展開に関与。
その後、独立し、ATカンパニー(株)を創業し、FC展開を支援。
さらには女性専用AIパーソナルトレーニング「ファディー」FC本部を設立し、自らFC本部も経営している。

接触感染防止の重要性

(厚⽣労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」より)

新型コロナウイルスは、現時点では、⾶沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

1. ⾶沫感染 感染者の⾶沫(くしゃみ、咳、つばなど)と⼀緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを⼝や⿐から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場⾯︓屋内などで、お互いの距離が⼗分に確保できない状況で⼀定時間を過ごすとき

2. 接触感染 感染者がくしゃみや咳を⼿で押さえた後、⾃らの⼿で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の⼿に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例︓電⾞やバスのつり⾰、ドアノブ、エスカレーターの⼿すり、スイッチなど
【持続性抗菌・抗ウイルスコーティング噴霧】はこの「接触感染」防⽌に効果を発揮します。

インフルエンザをはじめとしたウイルスの感染経路で1番多いのは接触感染です。ウイルスが付いた場所を触った手で口や鼻、目などに触れてそこから感染します。
皆さんが、外から帰ってきて自宅や事務所で1番最初に触るのはどこでしょうか?
ウイルスの付いた手で触れた場所にはウイルスが付着している可能性が高いです。
当然、手洗い・うがいを徹底していても自宅のドアノブ、エスカレーターの⼿すり、スイッチ等にウイルスが付着します。

インフルエンザや風邪は、一般的な感染元のイメージは「飛沫感染」が約64%「接触感染」が約24%に対し、実際は「接触感染」が約80%、「飛沫感染」が約20%というデータとなっております。
新型コロナウイルスに関しても、ウイルスの種類が似ている事からも同様の事が予測されます。
連日の報道で、感染経路不明者の数が目立ちますが、中には「電車内のつり革」、「ドアノブ」等を介して接触感染している方もいると考察できます。

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