フランチャイズ募集: HOME > 新規事業立ち上げを検討中の方

新規事業立ち上げを検討中の方

新規事業としてFC参加が有効なケースとは?

FC参加とは、ノウハウを買うことであり、時間を節約すること。
新規事業の目的を明確にした上でFC参加することで、大きな投資対効果を生み出します。

FC参加が有効に機能するケース
ケース①新たな収益の柱を作りたい。

フランチャイズ本部が培ってきたブランド力やノウハウをフル活用し、スピーディーな新規事業立ち上げが可能です。
ただし、この場合、本当に、そのフランチャイズ事業は有望であるのかどうかをシビアに判断することが必要です。

ケース②社員教育を兼ねて新規事業に取り組みたい。

社員教育に強みを持ったフランチャイズに参加することで、フランチャイズ本部が蓄積してきたノウハウを社員に移植することが可能になります。 ただし、この場合、フランチャイズ本部の研修体系やイベント・マネジメント手法、SVの力量・体制を見極めることが重要になります。

ケース③新たな事業領域への進出に際し、スピーディーにノウハウを習得したい。

フランチャイズ事業はノウハウの宝庫ですから、スピーディーなノウハウ蓄積に適しています。 ただし、この場合は、本部が提供しているマニュアル・研修等の精査はもちろん、本部と加盟店の力関係や、加盟店の成功事例を吸い上げ、共有する仕組みが完成されているかどうかは、重要なチェックポイントとなります。

FC参加が適さないケース
ケース①自社独自の技術・ノウハウを開発・蓄積したい

フランチャイズの重要な機能として、情報の共有化があげられます。
加盟店が実施した施策を本部が吸い上げ、スピーディーに共有することで、チェーン全体としての競争力を高めていく取り組みです。
自社も他社の事例やノウハウの供給を受ける立場にあるため、自社の成功事例やノウハウを隠匿することは、フランチャイズ加盟店として望ましい行為ではなく、もし、自社独自ノウハウ開発が目的であれば、自前で新規事業を立ち上げた方が、足かせがなく、事業運営を行いやすいものと思います。

ケース②収益化しない場合は、早いタイミングで判断し撤退したい

フライチャイズ契約には、解約違約金等があり、(もちろん不可能ではありませんが)一度契約を行うと、契約関係からの離脱は容易ではありません。 そのため、フランチャイズ事業を始める以上、その事業を必ず成功させ、中長期にわたって継続する心意気で望む必要があります。早いタイミングで継続・撤退の判断を行うことを前提にしているような新規事業の場合は、FC事業は向かないと言えます。

FC本部の見極めについて

新規事業の成功確率を大きく左右するのはFC本部の見極めにあります。

新規事業立ち上げの為に

xFC本部にコンサルティング機能やSV機能が十分でない場合は、フランチャイズに参加しているメリットはないと言えます。
事業立ち上がりのスピードも、社員教育の達成レベルも、ノウハウの発信も、全て本部に委ねられているからです。
しかしながら、FC本部の見極めは非常に難しく、多くの場合、実際にFCに参加してみないと、体制や能力を判断することは難しいことが多いのが実情です。
ATカンパニーは、独自の事業分析手法で、FC本部の能力・体制の分析を行い、一定基準を満たしたフランチャイズを有望ブランドとしてご紹介しております。
新規事業ご検討時には、ぜひ、ご参考ください。

  • ATカンパニーとは
  • 有望ビジネス一覧

ATカンパニーは、信頼のコンサルティングでフランチャイズの新規事業・立ち上げを支えます。

フランチャイズの新規事業・立ち上げで失敗しない為には事業自体の選定とともに、組織体制を確かにしていくことが不可欠となっています。
組織構成を見極める際にも、今一度、フランチャイズシステムとは何か?を今度はフランチャイズ本部を含めた視点で考えていくことが重要です。フランチャイズシステムとはある単一業種に特化したコンサルティング事業であると捉えることができます。同時に単一業種、業態における商品、サービスを中心とした研究開発をアウトソーシングしているという側面も持ち合わせています。つまり、ある単一業態を成功させる為に、本部と加盟店との間で、明確に役割分担を行う経営スタイルこそが、フランチャイズシステムです。加盟店は本部に対して、業態の重要な要素である商品開発と各種ノウハウを強化する為のコンサルティングを依頼し、本部は加盟店に対して、質の高いサービス、オペレーションの実行や、ある一定のルールのもとに加盟店独自でも新たなノウハウの開発を依頼していると考える事ができます。ATカンパニーは、こういったフランチャイズの本質を把握し、そこから発するコンサルティングでフランチャイズの新規事業・立ち上げをバックアップします。